猫のバッチフラワーレメディ教室

2013年10月12日

雑誌に、猫

10月10日発売のクロワッサンは、「猫特集」ですね。
捨てられなくなるので、猫雑誌はなるべく買わないようにしているのですが、書店に走ってしまいました。
可愛い猫さんたちの写真に、うふふとページをめくっていたら、猫ノア部長の冷たい視線が・・・。き、気のせいですよね?

・・・・・猫とくしゅー。(猫ノア)
クロワッサンの猫特集




タグ:猫雑誌

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2013年07月30日

猫は魔術師

猫は魔術師
「猫は魔術師」 ねこ新聞、監修

40人の著名人が、猫に寄せるそれぞれの想いをしたためたエッセイ集です。

著名な方々も、猫を前にするとメロメロです。それがとても感じられたのは、「ベルサイユのばら」の作者、池田理代子さんの「ああ、愛しのお猫さま」でしょうか。お猫さまのされることなら、いかような仕打ちも我が幸せ・・・♪

わかるわかる!と共感したり、プププとなったり・・・。じんわり胸が熱くなるエピソードもあります。読み終わると、我が猫の手をぎゅっと握りたくなること間違いなしです。

「かかってしまったら二度と解けない不思議な猫の魔術。」と帯のキャッチコピー。かかってしまったら二度と解かれたくないですよね♪(むしろ、かけてくださってありがとうございます?)

■監修元の「ねこ新聞」 第2弾もあるようで、気になります。
http://www.nekoshinbun.com/


えらそーに手をのせる、我がぶちょー・・・。
猫は魔術師

タグ:猫の本

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2011年09月21日

CHATSネコ大好き!

CHATS ネコ大好き!
「CHATS ネコ大好き!」
  ジャン・キュヴェリエ博士 著

サブタイトルは、「すべてのネコ好きに贈るポップアップブック」。猫づくしの、とっても素敵で楽しい本です。

表紙の黒猫は、触るとモフモフ♪かわいい子猫たちが、「ここを開けて!」。開ける前から、ワクワクしてきます。
イラストと写真は、500点。ページの中には、さらに折りたたまれたページやポケットがあり、開くと、そこにも猫情報が!生態や飼い方、雑学など、猫知識も満載。イラストと写真を楽しみながら、猫のことを学べます。

CHATS ネコ大好き!

シンプルな表紙からは想像できないほど、中は本当に猫だらけ。「CHATS」の製作スタッフは、猫キチに違いない!と、思わさせられた1冊です。

ボクたちのヒミツ、ナイショのままにしておきたいよーな・・・
CHATS ネコ大好き!


実は、nekomonoで「CHATS ネコ大好き!」の販売がスタートしました。猫いっぱいの宝箱、ぜひ開けてみてくださいね♪

タグ:CHATS 猫の本

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2011年05月07日

パリにゃん

 パリにゃん
「パリにゃん」 parinien
   酒巻洋子

タイトルの通り、パリの猫たちが紹介されている、素敵な写真本です。

さすがは、パリ。猫さんたちの住まいのお洒落なこと!その洗練されたインテリアの中、もったりくつろいでいたり、生き生きと活動していたり。場所が違っても、猫は同じ。
ドウキョ人さんたちのウチの猫、かわいいでしょ!って表情も同じで、嬉しくなります。みんな大切にされて幸せそう。

パリの区別にパートが分かれている構成で、区ごとの特色も一緒に楽しめるようになっています。合間に登場する看板猫さんたちも、魅力的です。

パリにも、三毛猫さんがいるのですね。和のイメージが強い毛柄ですが、パリの風景の中に、違和感なく溶け込んでいたのが印象的でした。日本と違った雰囲気も新鮮で、可愛いです。

フランスでは、どの毛色の猫が多いのだろう・・・と思い、調べようとしたのですが、フランス語がわからないので、すぐに挫折・・・。
フランスは、ブルー(灰色)の毛並みの「シャルトリュー」が有名。そうするとやっぱり、ブルーの猫が多かったりするのでしょうか。

ブルーと言えば、かつて我が家にもアビシニアンのブルーが・・・。どこから見てもグレーなのに、なぜブルーと呼ばれるのだろうかと不思議に思っていたのですが、黒が薄くなった毛色をグレーでなく、ブルーと呼ぶ決まりごとがあるのだそうです。

灰色猫 てつ


ブルーも、三毛も、黒も、白も、みんなパリにゃん!楽しめますよ♪


タグ:猫本 猫写真

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2011年02月17日

猫辞苑

猫辞苑 現代猫語の基礎知識
「猫辞苑」  えびなみつる 著、絵

サブタイトルは、現代「猫語」の基礎知識。
猫にまつわる100の言葉に、思わず「ぷぷぷ・・・」となってしまう、ユーモアたっぷりの解説がつけられた、猫好きのための辞典です。
挿絵も絶妙で、ページをめくるごと愉快な気分が増して・・・♪
基本的には、きちんとした用語解説なので、おもしろいだけではなく、猫辞苑の名にふさわしい1冊だと思います。

帯には、ノーベル平和賞を受賞されている、アルベルト・シュヴァイツァー博士の言葉が・・・。
「人生の辛苦から逃れる道はただ二つ。それは音楽と猫だ!」

そうか、シュヴァイツァー博士は、猫がお好きだったのか・・・と、検索してみると、猫とのエピソードが掲載されているページがありました。

■Mars Japanのサイト記事
http://bit.ly/kiji-as

シージーという愛猫が、博士の利き腕の左手を枕にして眠ると、そのままにして、右手で執筆されていたとか。
そうしたくなる気持ち、わかりますよね!

そんなシュヴァイツァー博士の言葉も教えてくれる「猫辞苑」は、ちょっと気持ちが暗くなった時にも、おすすめの1冊。
私は、「猫糞」の最後の1行と挿絵が、一番気に入っています♪

タグ:猫辞苑 猫本

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2011年01月09日

猫とねずみのともぐらし

映画「ネコを探して」の観賞者対象の懸賞に、当たりました。
応募したことをすっかり忘れていたのですが、年末に賞品の絵本が届き、そう言えば・・・と♪
その絵本が、「猫とねずみのともぐらし」です。

猫とねずみのともぐらし
「猫とねずみのともぐらし」
   町田康 著、寺門孝之 絵

この本は、グリム童話の「猫とねずみのともぐらし」をベースに創作されたそうです。
グリム童話の話を憶えていなかったので、調べてみると、猫はどうやら、とてつもないワルモノ・・・。
一方こちらの「猫とねずみのともぐらし」では、猫は悪いような、悪くないような・・・。とてもおもしろい結末になっています。

話の進み方が、なんともシュール。
著者の町田康氏は、芥川賞を受賞した作家。歌手や俳優としても活躍されている方なのですね。
*町田康氏のサイト
http://www.machidakou.com/

絵は、寺門孝之氏。
独特の雰囲気で、きれいやらこわいやら、不思議な印象。青い色が目に焼きつきました。
*寺門孝之氏のサイト
http://www.terapika.com/index.html

読み終わると、猫がねずみを追いかける理由に、納得がいっちゃうかもしれませんよ。
え、えぇーっ・・・!?となってしまった場面は、子供が大喜びしそうだと思いました。
もちろん、大人も楽しめる絵本です。当たってよかった♪

裏表紙の猫は一転、ねずみを追いかけています。
猫とねずみのともぐらし


前回に引き続き、撮影に非協力的な猫ノア部長・・・。
非協力猫ノアいそがしデス・・・

タグ:猫本

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2010年10月03日

しろねこ

しろねこ
「しろねこ」   石井理恵子/横山明美

イギリスの古城に暮らす猫たちの本です。

タイトルは、「しろねこ」。それなのに表紙には、「白猫」ではない猫さんが・・・?
本の中では、優雅に、そして、のびのびと、「お城」生活を楽しんでいる猫たちが、紹介されています。
「城猫」・・・なのですね。

敷地があんなに広かったら、外に出ても心配なさそう。
どの猫さんも大切にされて、とってもしあわせそうなお顔をしています。
猫の楽園・・・ですね。

猫さんたちが住んでいるお城の由来も記されているので、中世の世界に浸ることも・・・♪

あとがきがわりの取材エピソードも愉快で、一緒に読み返すと、また違った楽しさが味わえます。

著者の石井理恵子氏には、イギリスや猫たちの写真が楽しめる、取材旅行記のブログが♪
「英国偏愛〜ネコを旅して英国ぐるり」
http://britcat.blog.so-net.ne.jp/

そうそう!
猫さんたちを見つめるドウキョ人さんたちのお顔も、これがまた、しあわせそうなのでした♪

黒猫としろねこへ、へやねこ・・・

タグ:猫本

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2010年09月02日

猫たちの聖夜

猫たちの聖夜
「猫たちの聖夜」

アキフ・ピリンチ著

キャッチコピーは、「猫の事件は猫が解く」。猫のミステリ小説です。

主人公は、頭脳明晰&クールな猫のフランシス。引っ越した先で、次々と猫の死体に遭遇、複雑怪奇な事件に巻きこまれていきます。

フランシスが出会う、近所の猫たちは、個性豊か。
人間を缶きり野郎(!)と呼ぶ、偏屈だけど頼りになる猫や、短気なボス猫、聡明な高齢猫・・・。猫たちの世界を垣間見ているようで、楽しくなります。

そして、思わずニヤリとしてしまうのは、フランシスと、ドウキョ人グスタフの関係。
フランシスによると、グスタフの仕事は、あやしげな小説を書くこと。ドンくさくて、人畜無害で、女性から敬遠されそうなタイプの男性・・・と、散々けなします。でも、グスタフのささやかな楽しみ、土曜の夜の独り深夜映画鑑賞会には、ちゃーんとお付き合いするのですよ。
もちろんグスタフも、「絶対ひつような撫で撫で」をするくらい、彼のかわいい猫ちゃん(!)に夢中・・・。

表紙が黒猫だったので、黒猫のイメージをずっと持っていましたが、あらためて記述を探すと、フランシスの容姿については、どこにも見当たらず・・・。

見つけられないだけなのかなぁ・・・と思っていると、訳者、池田香代子氏のあとがきに、ありました!
「彼だけは、品種も毛色もいっさい不明です。ひょっとしたら、この空白にあなたの愛猫をはめこんでください、ということなのでしょうか」

もしそうだとしたら、読み手によって、猫のイメージを変えることができるなんて、何とも心憎い演出だとは思いませんか?

猫ノアとミステリー本猫がナゾを解きますヨ。

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