猫のバッチフラワーレメディ教室

2010年03月30日

変わりめを癒すお花

春本番♪と思っていたら、冬に逆戻り。
今年の春は、なかなか手ごわいですね。
そんな中でも、桜前線はゆっくりと北上。東京も今週末には、桜が見ごろになりそうです。

花が咲き始め、芽が吹く春は、覚醒と変化の季節。
そんな季節に活躍の場が多いフラワーレメディが、「ウォルナット」です。
ウォルナットは、身のまわりに起きた変化に、敏感に反応する人や動物のためのレメディです。

春になると、冬の間スローになっていた体の機能が、活発に動き出します。
その変化についていけないと、体調を崩したり、アレルギーが出たりすることも。
今日も、桜が咲く頃になると、きまっておなかをこわして困る・・・というお話が、耳に入ってきました。

春は、社会生活においても、卒業、入学、入社、転勤、引越しなど、一番変化の多い季節ではないでしょうか。
猫の世話人さまの生活の変化は、もちろん、猫にも影響を及ぼします。

猫は、「家につく」といわれるくらい、環境の変化が苦手なことは、よく知られていますよね。
引越しをしたのに、猫が元の家に戻ってしまう・・・というのは、環境の変化を嫌う、猫ならではの行動です。

では、どのくらい環境の変化が苦手かというと、たとえば、家具を移動させるなど、人にとっては些細なことも、猫にとってはストレスとなる場合があります。

健康な猫が、たまに小さなストレスを受ける程度なら、さほど問題ないと思いますが、そのストレスが重なったり継続したりすると、時には深刻に・・・。

友人の知り合いの猫さんに、こんなことがありました。
猫さんが死にそうな状態になり、獣医さんに診せたけれど、原因がまったくわからない。
命をとりとめた後は、けろっとして、死にそうだったのが嘘のよう。
一体何だったのだろうかと。

よくよく話を聞いてみると、その時期、定年退職したご主人が家にいるようになり、猫さんを始終かまい、奥様も、それまでとはリズムの違う生活に、イライラ。その上、リフォームもしたそうです。

バッチフラワーレメディ ウォルナット肉体的な原因が考えられないのであれば、猫さんの具合が悪くなった原因は、もしかすると、環境の変化によるストレスだったのではないか、と思いました。

このうちのひとつだけだったとしたら、ストレスも小さく、何事もなくすんだところを 一度に重なったため、深刻な状態に陥ったのではないかと・・・。

今となっては本当のところはわかりませんが、猫が環境の変化に敏感な動物だということは、頭の片隅にとどめておきたい事柄です。

繊細な猫たちのストレスに、やさしく働きかけてくれるウォルナット。
ウォルナットは、変化を受け入れるようとする心を癒すレメディです。



バッチフラワーレメディ
野の花や草木から作られた癒しのシステム。イギリスの医師であり細菌学者であったバッチ博士によって1936年につくられました。
お花の持つエネルギーが、ネガティブな感情に働きかけ、心のバランスをととのえる手助けをしてくれます。

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posted by nekomono at 14:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | フラワーレメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちは病気のにゃんに使いましたよ。

検疫所にいる時にはわんにゃんのお水に入れてました^^

Posted by nanasugu at 2010年04月02日 12:28
検疫所生活、長かったですものね。 フラワーレメディが、きっとnanasuguさんのワンコさん、猫さんのストレスをやわらげてくれていたと思います!
Posted by nekomono at 2010年04月02日 20:47
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