猫のバッチフラワーレメディ教室

2010年02月27日

猫又伝説

なぜ、日本の猫は、しっぽの短い猫が多いのか。
そう思われたことは、ありませんか?

最近ではそれほどでもないですが、昔は、短い方が今よりも多かったようです。
実はこれには、「猫又」が関係しているという説が!

猫又は、古くから言い伝えられている日本の妖怪で、歳をとった飼い猫がなるとされていました。
しっぽの先がふたつに分かれ、猫又となった猫は、飼い主を喰らって化けるそうです。
化け猫が、行灯の油をぺちゃぺちゃなめている・・・と言う妖怪話をご覧になったことがありませんか?それが、猫又です。

長生きすれば全部の猫が猫又になる、というわけではなく、しっぽが短い猫はならない、と思われていたようです。
猫又になるのは、しっぽが普通の猫だけ。
普通しっぽの猫は猫又になる、と嫌われたため少なくなり、しっぽの短い猫が増えたそうです。

猫又伝説はなかったようですが、魔女狩りが行われていた中世ヨーロッパでは、猫は魔女の手先とされ、一緒に迫害を受けました。
これにより猫が減り、ねずみが増え、ペストが大流行してしまったそうです。

猫又と言われたり、魔女の手先と言われたり、猫も大変ですね。


猫又には、なれませんか・・・
シッポの短い黒猫

タグ:ねこ 黒猫

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posted by nekomono at 15:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あと「猫が扉を開けるのは普通だけど、閉めたら猫又」と聞いたことがありますよー。
うちの子は長くてまっすぐ尻尾だから、猫又候補でしょうかね?
Posted by mm at 2010年02月28日 10:55
閉めたら猫又!面白いです。猫又知識にプラスせねば。

うふふ。立派な猫又候補ですね。
Posted by nekomono at 2010年02月28日 23:22
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