猫のバッチフラワーレメディ教室

2010年02月10日

高齢猫

先日、友人からのメールに、猫が13歳だから高齢で心配と、ありました。
私には、私より先に生まれたお姉さん(?)にあたる猫がいて、その猫が高校生の頃まで生きました(多分、18-19歳くらいだったと思います)。
すっかりそれが基準になってしまい、13歳がシニア猫というのがピンとこないのですが、確かに13歳は高齢の域に入ります。

キャットフードもシニア向けは、7歳以上や10歳以上が対象。
今年で9歳になる我家の黒猫ノアも、ここ1年くらいで急激に、毛の色が薄くなってきました。
真っ黒だった鼻が茶色になり、耳の下にも茶色いメッシュが。

100210.jpg



猫の年齢を人の年齢に置き換えるのは、不遜な気がして、あまり好きではないのですが、計算すると52歳。
なんと、知らぬ間に年上に・・・!

猫の年齢計算方法は、いろいろありますが、私が教わったのは、計算が簡単なコチラです。
1年で、20歳。あとは、1年ごとに、人の4歳。

1歳 → 20歳
2歳 → 24歳
3歳 → 28歳

ただ、これはあくまでも目安で、個体差はあると思います。

猫の長寿世界一を調べてみると、34歳の猫がギネスレコードのようですね。
http://www.necozanmai.com/zatsugaku/guinness/guinness.html
非公式では、イギリスの猫の36歳だとか!
思わず、ノアを見つめてしまいました。

高齢の猫のケアで一番大切なのは、人と同じで、ストレスの少ない生活を心がけることです。
心のストレス、体のストレス、どちらもできる限り少なく。

と言っても、何も難しく考える必要はありません。
いつでも水が飲めるように、水飲み場を増やしてあげたり、寒い季節なら、トイレやトイレまでの道のりを暖かくしてあげたり、上り下がりがしづらそうだったら、踏み台をつけてあげるとか。
楽で居心地のよい生活ができるよう工夫するだけで、ストレスは軽減されます。
目指せ、「かゆいところにも手が届くケア!」です。

そして、変化を見逃さないこと。

見かけだけではわかりにくい体の変化をキャッチできる、健康診断は安心材料のひとつです。
獣医さんによると、若い頃は、年に1度で十分ですが、高齢猫は半年に1度がオススメだそうです。
ただ、健診自体が強いストレスになるような猫さんの場合は、獣医さんと相談しつつ回数を決めた方がよいのではないかと思います。

少しでも長い時間を一緒に過ごしたい。それは皆、同じですよね。

ちなみに友人の猫は、元気いっぱい、ストレスフリーで、幸せそう。
人だって、今の64歳の方を高齢だとは思えませんもの!

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posted by nekomono at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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