猫のバッチフラワーレメディ教室

2018年03月11日

2017年3月12日(日)、最期の日

3月12日、ノアの猫生最期の日となりました。

朝から吐いて、ヨダレもすごく、そして水すら飲めませんでした。ぐったりと横たわっているだけ。

ベッドに横たわるノア

病院へ電話すると、念のため低血糖をおこしていないか血糖値を測るように言われ測りましたが、低血糖ではありませんでした。
とても病院へ連れて行ける状態ではなかったので、夕方往診してもらえることに。

祈るような気持ちで、30分ほどベランダへ。
晴れていましたが寒かったので、湯たんぽを2つ。
ベランダでも吐きました。

猫生最期の写真。
最期のベランダピクニック


しゃっくりのように体がピクピクと動き、口も痛そうでした。
もう、普通には立てず、歩けず。でも、何回かふらふらとベッドから出て来て、どこかへ行こうとします。トイレかと思い連れて行きましたが、立てず、そのままぐしゃっと倒れこみました。
この時ノアは、どこへ行きたかったのでしょうか。今も思います。

倒れこんだ跡。
倒れこんだ跡

日の射す窓辺へベッドを移動させたのですが、嫌そうだったので元へ戻した直後、黒い液体を噴出すように大量に吐きました。ノアの顔もベッドの毛布も、黒い液体まみれ。顔をふき、毛布を取り替えました。

その後ベッドの中で、体がとび起きるくらいのひきつけを何度も起こしました。
びっくりお目めになっていたノアに、もう、頑張んなくてもいいからと言い続け、落ち着いたから膝にのせたのか、膝にのせたから落ち着いたのか、よく憶えていないのですが、ノアを膝にのせました。そのノアの上に毛布をかけ、しばらくそのまま過ごしました。
でもそれだと様子がわからないので、「のっちゃん、手がペケポンになっているよ」「これだと、どうなっているかわからないね」と、ベッドに横たえると、もう息をしていませんでした。

3月12日12時54分頃、ノアは逝ってしまいました。15歳と9ヶ月でした。

1年3ヶ月、あんなに頑張ってくれていた健気なノアが、こんな苦しい最期を迎えるなんて、何度思い出しても胸がつぶれそうです。

一番の家族で親友で、とびっきりやさしくて強くて、私の世界最高黒猫でした。
 
血糖値:75(9:00)
カリウム
タンポポ茶:3ml×1回

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posted by nekomono at 18:07 | Comment(0) | 最期の3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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