猫のバッチフラワーレメディ教室

2017年01月24日

【3】2016年1月、ホームケア開始

それからも高血糖は続き、毎日病院へ。
食欲はほとんどなく、クリニケアをお湯割りにしたものをシリンジで与えたり、ウェットフードはすり鉢でやわらかくしたものを指につけ、口元へ持っていったり、入れたりしていました。
量は、1日大さじ1くらいでした。

1月10日、計測不能だった血糖値が536と、やっと計測できるようになりました。

毎日の輸液とインスリンで少し楽になったのか、1月12日には、弱々しいながらも、茶猫でツメトギ。足に力がないので、下の方で少しだけでしたが、ツメトギをしている、ただそれだけで胸がいっぱいになりました。

そして、自宅ケアグッズが病院に届き、15日から自宅でのケア、スタート!
「血糖値を計測した後、1日1回1単位のインスリン注射。輸液は毎日250ml」です。

血糖値計測セット。
b_170124_05.jpg

血糖値は、耳を穿刺針で刺し、出た血にセンサーチップを当て、測ります。
センサーチップは、1回当ててから時間がたつと、「ピィーピィー!」と嫌な音をたてて、使えなくなります。
初日は、センサーチップを何回当てても計測できず、7本も無駄にし、ノアにも必要以上に痛い思いをさせてしまいました。(なぜダメだったか、今ならわかります。強く当てすぎていたのです)
結局、この日は自分での計測を断念。病院で計測することになりました。

緊張しすぎて、インスリンは2回(!)打ってしまいました。(低血糖にはならず、ほっ)
輸液に至っては、ノアがピクピクするのでこわくなり、500mlパックの400mlの線にも達しませんでした。

当時使っていたインスリン。
b_170124_04.jpg

椅子の背中にかけて、輸液。
b_170124_03.jpg

ダメダメドウキョ人の不安いっぱい、波乱のスタート。
先生にもスタッフの方にも、色々とご迷惑をおかけし、本当にお世話になりました。

つづく

親友が送ってくれた、脳幹活性ペンダント、イフ。
b_170124_02.jpg

装着♥
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