猫のバッチフラワーレメディ教室

2017年01月12日

【1】2016年1月、発症

書こう書こうとそのままになっていた、猫ノア部長の病気のこと。これからゆっくり書いていこうと思います。
以前の記事にも書きましたが、発症した時、いろいろなサイトの情報に助けられました。猫ノア部長の記録も、少しでも何かのお役にたてればと思っています。

最初におかしいな・・・と感じたのは、クリスマスの頃でした。何となく体調が悪そう。その時の手帳を見ると、おしっこの数のカウント記入が・・・。
おしっこが、1日6回。明らかにおかしいですよね。数を書き込むほど気になっていたくせに、水たくさん飲んでいるし・・・と見過ごしてしまったのです。

そのまま年末年始とあわただしく過ぎ、1月3日、ほとんど食べなくなり、夜には具合がかなり悪そうに。一緒の部屋で眠っていたのですが、夜中何度も起きては、ツナのスープをちょっぴりなめるのみ。

2016年元旦の猫ノア部長。今見ると、明らかに高血糖な顔つき。
猫ノア、発症

1月4日からは、何も食べなくなり、ぐったりした状態に。リビングにある自分のベッドから時々出てきては、床でつらそうに横たわっていました。
心配した友人が届けてくれた栄養スープを少しなめてくれたのが、救いでした。

いただいたスープと缶詰。このスープ、クリニケアには、本当に何度も助けられました。
猫ノア、発症

1月6日、かかりつけの病院が年始の診療をスタート。朝一番、駆け込みました。
検査の結果、血糖値は、計測可能な600をオーバーで、数値がわからない状態。BUNも、計測不能な140オーバー、CREは、3.4。脱水も起こしていました。
診断は、糖尿病。インスリンの数値を決定するのに、5日位の入院が必要と言わました。でも、全身の細胞が、ノアと離れたくないと叫んでいました。今離れてはいけないと思ってしまったのです。

冷やさないようにすること、加湿して湿度を50%くらいに保つこと、手作り食に理解のある先生だったので、ご飯にレバーを毎食10%与えること、とアドバイスをいただき、通院で翌日も検査することに。

そして翌日1月7日の検査も血糖値は、600オーバーの高血糖。インスリン注射が始まりました。

先生の指示で、飲み水とは別に、100ccの水をシリンジで毎日。
この頃、夜中、1時間毎に起きて水を飲んだりトイレに行ったりするので、私も睡眠が全然とれず、ふらふら。気力だけで動いていた気がします。

つづく

快復するようにと友人が送ってれた、酵素水アグア♥
猫ノア、発症

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posted by nekomono at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ノア部長の療養記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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