猫のバッチフラワーレメディ教室

2011年07月12日

亡くしたときに・・・

ここのところnekomonoでは、メモリアルボックス(骨壷をおさめる箱)への高い注目が続いていて(3週連続でアクセス1位)、驚いています。お盆が近いからでしょうか。
メモリアルボックスは、職人さんが丹精こめてつくっている、とても美しい箱です。猫さんやワンコさんを亡くしたご家族の心を少しでもおなぐさめできれば・・・と思い、扱い始めたものです。

動物も、大切な家族の一員です。けれども、猫や犬を亡くした時、まわりに悲しい気持ちをわかってもらえない・・・ということは、少ないことではありません。それどころか、心ない言葉に傷つけられることも・・・。

前に勤めていた会社で、溺愛していた猫を亡くした人がいました。それだけが理由ではなかったのかもしれませんが、そのまま会社を辞めてしまいました。その後ある人が、「どうして猫くらいで・・・」と言っているのを耳にしました。でもその人は、悪意があって言ったわけではなく(むしろ心配していた)、最愛の猫を失った彼女の悲しみの深さが、理解できなかったのです。

最近では、ペットロスという言葉も浸透し、いろいろなサポートの場があるようですね。
悲しい気持ちを外に出せなくなり、心の奥に抑え込んでしまうと、自分ではどうにもできない状況に陥ってしまう可能性があります。まずは溜め込まないで、悲しみを外に出すことが大切だと思います。悲しんでいいのです。

まわりに話を聞いてくれるような人がいない場合には、気持ちを出す場のひとつとして、ペットを失った家族のための掲示板があります。「ペットロス 掲示板」で検索するといくつか出てきます。こうしたホームページを訪れたり、書き込んだりするだけでも、ずいぶん違ってくるのではないでしょうか。

獣医師広報版の中にある掲示板です。返信は書き込めないようになっています。
■ペットロス(メモリアルルーム)掲示板
http://www.vets.ne.jp/bbs/classic_c_0100.cgi

こちらは、掲示板のほかに無料の「インターネットペット墓地」もあります。いつでもお墓参りができますね。
■ペットロス虹の橋へ
http://www.petloss21.net/index.html
虹の橋の和訳と英文も・・・。
http://www.petloss21.net/rainbow.html

私自身も、小さい頃から何匹もの動物たちを見送ってはいますが、ノアが逝ってしまったらどうなってしまうのだろう・・・と考えることがあります。こうしたホームページ、心強いです。

亡き猫 ピノコ・・・
ピノコ

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posted by nekomono at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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