猫のバッチフラワーレメディ教室

2010年12月22日

一人っ子がお好き

久しぶりに、友人の猫に会いました。
ぴゅうちゃん13歳・・・
黒猫ぴゅうちゃん

ぴゅうちゃんは、マタタビが大好き♪
そんなぴゅうちゃんに、猫生初のキャットニップ入りおもちゃを試してもらうと・・・。

頭突き・・・
黒猫ぴゅうちゃん

ぐわっし
黒猫ぴゅうちゃん

こんにゃろー
黒猫ぴゅうちゃん

うひ♪
黒猫ぴゅうちゃん

大興奮!気に入ってくれました♪

ぴゅうちゃんは、友人が独身時代から一緒だった猫さんで、一緒に嫁入り(男の子だから、婿入り?)しました。猫だくさんの中の1匹だったのが、新しいお家では一人っ子に。

初めて新居に遊びに行った時、ぴゅうちゃんを見て、あれっと思いました。
友人の実家で会った時と、印象が違ったのです。

前に会った時は、落ち着かない様子で、ウロウロウロ・・・。近付いてきたぴゅうちゃんに手を出すと、ガブリと咬まれました。
でも、新居のぴゅうちゃんは、最初のうちは隠れこそしましたが、出てくると、どっしり落ち着いて、撫でても咬みません。
スリスリさえしてくれます♪(←かなり嬉しい・・・)

友人のベッドにしょっちゅうおしっこをしていたのが、一人っ子になった途端、ピタリと止んだそうです。

ぴゅうちゃんは、たくさんの猫さんとの生活を苦手に感じていたのかもしれません。
おしっこは、不安感の表れ。家族の中では、友人の猫というポジションだったので、ここ(友人のベッド)はボクの場所!この人はボクの!って必死だったのでしょうね。

ぴゅうちゃんのように、他の猫との生活にストレスを感じる猫はいます。猫の多頭飼いは、なかなかどうして難しいのです。
特に、他の猫を知らないまま成猫になったところに成猫を迎えると、受け入れてくれるまでが大変。もちろん同じ状況でも、性格や相性で、まったく平気な時もありますけどね。
それから、男の子同士は難しいと言われていますが、兄弟分のようにとっても仲良くなるケースもあるので、暮らしてみるまで本当にわかりません。
片方が子猫だと、比較的受け入れやすいようです。一番楽なのは、子猫の時に2匹飼っちゃうことでしょうね。

さて、友人の夫さんは猫、未経験だったそうですが、今ではすっかり、ぴゅうちゃんに夢中♪食後の抱っこマッサージが、日課だとか。
ぴゅうちゃんは、私たちの食事の終盤、見計らったかのようにベッドから出てきて、夫さんを見上げ、じっと待っていました。かわいかった・・・♪

一人っ子満喫!
黒猫ぴゅうちゃん

ちなみにぴゅうちゃんが遊んでいるハートおもちゃは、クリスマス・ギフト・パッケージのキャットニップ・ハートです。
それにしても、黒猫って似ていますね。月の輪、白ワキ、白ぱんつがなければ、猫ノア部長と間違えそう・・・。

タグ: 多頭飼い

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