猫のバッチフラワーレメディ教室

2017年02月19日

タンポポ茶をまじめに

こんにちは、猫ノアです。
おとといの検査結果、かんばしくなく、ちょっと体もしんどいです。
せっかくのベランダピクニックも、体いっぱいで喜び、ヒョーゲンできませんでした。猫ノア、ベランダピクニック


猫ノア部長、腎臓の状態の指標となる、尿素窒素とクレアチニンのワーストレコードをまた、更新してしまいました。

BUN:131.5(正常値17.4-40.4)
Crea:7.3(正常値0.6-2.0)

正直、ここまで悪くなっているとは思いませんでした。
血糖値は、家で測ると140前後と落ち着いていたのですが、病院での計測値は、

Glu:245(正常値69-146)

と高血糖。
体重も2.92kgと、じりじり下がり始めています。

先生も渋い表情。
一日おきの輸液は、継続。
インスリンは、1.5単位の指示だったのですが、自宅での計測値が低くなってからは自己判断で1単位にし、打った後一緒にいられない時は、0.5単位にしていると伝えたところ、それを続けてよいと言われました。

今までの数値をグラフ化して、腎臓の値が上がった時と下がった時の違いは何だろうと調べてみると、クレアチニンの値が下がった時期、タンポポ茶を真面目に飲ませていました。
そこで、不規則にしていたタンポポ茶を今日から真面目に飲ませることにしました。

ベランダピクニックをまた、ゴロンゴロンと転がって、体いっぱい楽しめるようになりますように・・・!

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2017年01月27日

ベランダ・ピクニック

こんにちは、猫ノアです。
チックン(輸液)した後、お外ごはん、楽しみました♪
猫ノアとベランダ

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2017年01月25日

ベランダ愛が

こんにちは、猫ノアです。
あいよーのマットと共に、ベランダに、出されました。
猫ノア、日向ぼっこ

この上でなら、自由にしてよいと言われたので、
猫ノア、日向ぼっこ

まずは、キレキレして。
猫ノア、日向ぼっこ

お日さまの光、楽しみました♥
猫ノア、日向ぼっこ


晴れると、ベランダに出せ出せ騒ぐ猫ノア部長。その度に抱っこして日光浴。軽くなったとは言え疲れてきたので、マットを出し、30分ほど日向ぼっこしてもらいました(横で見張り番)。

これでもう満足だろうと、部屋へ戻った数分後・・・。
猫ノア、日向ぼっこ

かえって、ベランダ愛、深めてしまったようです。

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2017年01月24日

【3】2016年1月、ホームケア開始

それからも高血糖は続き、毎日病院へ。
食欲はほとんどなく、クリニケアをお湯割りにしたものをシリンジで与えたり、ウェットフードはすり鉢でやわらかくしたものを指につけ、口元へ持っていったり、入れたりしていました。
量は、1日大さじ1くらいでした。

1月10日、計測不能だった血糖値が536と、やっと計測できるようになりました。

毎日の輸液とインスリンで少し楽になったのか、1月12日には、弱々しいながらも、茶猫でツメトギ。足に力がないので、下の方で少しだけでしたが、ツメトギをしている、ただそれだけで胸がいっぱいになりました。

そして、自宅ケアグッズが病院に届き、15日から自宅でのケア、スタート!
「血糖値を計測した後、1日1回1単位のインスリン注射。輸液は毎日250ml」です。

血糖値計測セット。
b_170124_05.jpg

血糖値は、耳を穿刺針で刺し、出た血にセンサーチップを当て、測ります。
センサーチップは、1回当ててから時間がたつと、「ピィーピィー!」と嫌な音をたてて、使えなくなります。
初日は、センサーチップを何回当てても計測できず、7本も無駄にし、ノアにも必要以上に痛い思いをさせてしまいました。(なぜダメだったか、今ならわかります。強く当てすぎていたのです)
結局、この日は自分での計測を断念。病院で計測することになりました。

緊張しすぎて、インスリンは2回(!)打ってしまいました。(低血糖にはならず、ほっ)
輸液に至っては、ノアがピクピクするのでこわくなり、500mlパックの400mlの線にも達しませんでした。

当時使っていたインスリン。
b_170124_04.jpg

椅子の背中にかけて、輸液。
b_170124_03.jpg

ダメダメドウキョ人の不安いっぱい、波乱のスタート。
先生にもスタッフの方にも、色々とご迷惑をおかけし、本当にお世話になりました。

つづく

親友が送ってくれた、脳幹活性ペンダント、イフ。
b_170124_02.jpg

装着♥
b_170124_01.jpg

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2017年01月19日

協力要請ちゅー

こんにちは、猫ノアです。さっき、チックン(輸液)されてしまいました・・・。
猫ノア、ストレス発散

日向ぼっこで、チックン・ストレス発散ちゅー。
猫ノア、ストレス発散


食欲が落ちている、猫ノア部長。このところよく、口をくちゃくちゃして気持ちが悪そうです。
尿毒症になっているような時、独特の口臭がするのですが、それも感じられます。

そして昨日の検査の結果は予想通り悪く、クレアチニンはワーストレコードをたたき出し、体重は3kgと、また落ちてきました。
特によくなかったのが、

BUN:129.3(正常値17.4-40.4)
Crea:6.2(正常値0.6-2.0)
iP(リン):10(正常値1.7-7.2)

これでは、食欲なんて出ませんよね。
体の中から出さなければいけないものが、うまく排泄できていないとのこと。二日おきの輸液が、一日おきになりました。でも、食欲が出て数値が改善されれば、また二日おきになると思います。

希望を捨てず、チックン(輸液)強化週間。猫ノア部長に、協力要請ちゅー。
夜は、温灸(←こちらは協力的、かつ気持ちよさそう)♪

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2017年01月13日

【2】2016年1月、低血糖

1月8、9日も病院へ。
血糖値は、計測不能なまま。インスリンと輸液をしてもらい、帰宅しました。

この頃、ご飯を自力では食べられませんでした。好物のツナをすり潰したものを1日8-10回位に分けて手で与え、その1回も30分位時間をかけてのゆっくりペース。

1月9日は、朝からぐったりしていて、手からのご飯もほとんど食べず。
18時頃、ベッドの中で目がぐりぐり動いたと思ったら、そのまま、おしっこをジャー。
20時半頃、ベッドからよろよろと出てきたので、水を飲みたいのかと抱き上げたら、おしっこがジャーと滝のように流れ落ちました。

体がグニャグニャして、力が入らないよう。何が起こっているのかわからなくて、すがるように見上げるノアに、もう、駄目なのだと思いました。

このまま抱っこして静かに最期を迎えさせてあげた方がよいのか、少しでも手立てを探した方がよいのか・・・。悩みました。探しているうちに死んでしまったら、一生後悔するかもしれない。でも、死んだ後にできたことがあったとわかったら、もっと後悔するかもしれない。

祈るような気持ちで、お気に入り登録していたグーメモリアルを開くと、低血糖のページに「脱力(抱き上げてみるとグニャグニャで、首や足に力が入らない)」との記述が。
これか!と思い、お湯で溶いたクリニケアを5mlシリンジで口の中へ。確信がもてなかったので、目を離さず様子を見守ったところ、よくもならないけれど悪化もしていないよう。

獣医師の友人が、今の血糖値がわからないので、はっきりしたことは言えないが、低血糖の方が緊急性があるから、そのまま続けてもよいかもしれないとアドバイスしてくれたので、
22時半:10ml
23時半:7ml
0時半:砂糖をまぜたものを7ml
1時半:7ml
と、お湯で溶いたクリニケアをシリンジで与え続けました。

3時45分、力が入るようになって起き上がり、ツナを大さじ半、4時45分にもツナを大さじ半食べ、ほっ。
それでも不安だったので、この日は朝までずっと、ついていました。

翌朝の検査では、初めて536と測れる血糖値になりました。
先生に夜の話をすると、低血糖を起こしていて、もしかしたら20切っていたのかもしれないと言われました。血糖値が異常に高かったので、急に低血糖になるとは考えていなかったようで、驚いていました。
インスリンテストの最中で、
7日:1ml
8日:1.5ml
9日:1.5ml
だったそうです。
打っていたインスリンは、長時間持続性(12h)のもので、ピークが6hとの説明を受けました。
その日は、緊急用にブドウ糖が処方されました。

抱き上げた時のあのグニャグニャ感とすがるような目は、一生忘れられそうにもなく、低血糖への恐怖感は今も強いです。

つづく

歩くのも困難だった頃、ベッドの近くにポータブルペットトイレを設置。
携帯用トイレ

猫友よチコさんからの差し入れ♥
差し入れ

心のこもったお料理は、五臓六腑にしみわたり、食べながら、涙ぽろぽろ。
差し入れ

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2017年01月12日

【1】2016年1月、発症

書こう書こうとそのままになっていた、猫ノア部長の病気のこと。これからゆっくり書いていこうと思います。
以前の記事にも書きましたが、発症した時、いろいろなサイトの情報に助けられました。猫ノア部長の記録も、少しでも何かのお役にたてればと思っています。

最初におかしいな・・・と感じたのは、クリスマスの頃でした。何となく体調が悪そう。その時の手帳を見ると、おしっこの数のカウント記入が・・・。
おしっこが、1日6回。明らかにおかしいですよね。数を書き込むほど気になっていたくせに、水たくさん飲んでいるし・・・と見過ごしてしまったのです。

そのまま年末年始とあわただしく過ぎ、1月3日、ほとんど食べなくなり、夜には具合がかなり悪そうに。一緒の部屋で眠っていたのですが、夜中何度も起きては、ツナのスープをちょっぴりなめるのみ。

2016年元旦の猫ノア部長。今見ると、明らかに高血糖な顔つき。
猫ノア、発症

1月4日からは、何も食べなくなり、ぐったりした状態に。リビングにある自分のベッドから時々出てきては、床でつらそうに横たわっていました。
心配した友人が届けてくれた栄養スープを少しなめてくれたのが、救いでした。

いただいたスープと缶詰。このスープ、クリニケアには、本当に何度も助けられました。
猫ノア、発症

1月6日、かかりつけの病院が年始の診療をスタート。朝一番、駆け込みました。
検査の結果、血糖値は、計測可能な600をオーバーで、数値がわからない状態。BUNも、計測不能な140オーバー、CREは、3.4。脱水も起こしていました。
診断は、糖尿病。インスリンの数値を決定するのに、5日位の入院が必要と言わました。でも、全身の細胞が、ノアと離れたくないと叫んでいました。今離れてはいけないと思ってしまったのです。

冷やさないようにすること、加湿して湿度を50%くらいに保つこと、手作り食に理解のある先生だったので、ご飯にレバーを毎食10%与えること、とアドバイスをいただき、通院で翌日も検査することに。

そして翌日1月7日の検査も血糖値は、600オーバーの高血糖。インスリン注射が始まりました。

先生の指示で、飲み水とは別に、100ccの水をシリンジで毎日。
この頃、夜中、1時間毎に起きて水を飲んだりトイレに行ったりするので、私も睡眠が全然とれず、ふらふら。気力だけで動いていた気がします。

つづく

快復するようにと友人が送ってれた、酵素水アグア♥
猫ノア、発症

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2017年01月06日

ねこまみれ帳

ねこまみれ帳
「ねこまみれ帳」  ミロコマチコ 著

初詣帰りに立ち寄った、MUJI有楽町店の本コーナーで出合いました。
ミロコマチコさんの「てつぞうはね」という絵本を以前から、素敵だなぁ欲しいなぁと思っていて、その絵本の横に並んでいたのが「ねこまみれ帳」です。

「ああ、家に猫がいるってすばらしい!!」の帯の言葉と絵にひかれ、手にとりパラパラとめくると、楽しそうな内容。これはっ!・・・とレジへ向かいました。

「先生、鉄三はね。」から始まるエピソードと絵は、とにかく面白くて、ゲラゲラ大笑い。あるあるーってことから、えっー!?ってことまで、全部全部、猫愛に満ちています。
そして、鉄三さんのエピソードが前半で終わってしまったことには、切ない気持ちに・・・。

後半は、ソトちゃんボウちゃん兄弟のエピソードとなり、こちらもまた愉快。ソトちゃんボウちゃんの名前の由来も、ナイスセンス!
楽しい気分になることまちがいなし!の一冊です。

ミロコマチコさんは毎年カレンダーを作っているそうで、来年はきっと♪

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